2010年03月09日

「指揮官を一人に」橋下知事、関西州の実現訴え(読売新聞)

 兵庫県の井戸敏三知事が大阪(伊丹)空港の存続を唱えていることについて、伊丹廃止を主張する大阪府の橋下徹知事は5日、報道陣に「空港問題一つでもこれだけゴタゴタしている。指揮官を一人にしないと、関西は前を向いて進めない」と述べ、持論の「関西州」の実現を訴えた。

 井戸知事は、騒音が悪化しないことを条件に、将来の伊丹の運用時間延長や発着枠の拡大を国に提案する意向だが、橋下知事は「僕は廃港を前提に伊丹のフル活用を主張しているので、(時間延長などは)環境に配慮するなら、一定同じ考え方だ」との見方を示した。

 また、井戸知事が5日夜に兵庫県伊丹市で開かれるシンポジウムに出席することに関し、橋下知事は「伊丹の存続を訴えるなら、(反対の多い)関西空港周辺でやるべきだ」と述べた。

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posted by シラカワ ミツオ at 19:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙から絵本読み聞かせ=野口さん、「きぼう」で朗読−東京(時事通信)

 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一さん(44)が、日本実験棟「きぼう」内で絵本を読む映像が届き、3日、東京都新宿区立愛日小学校で児童が参加する「読み聞かせ会」が開かれた。
 3人の女の子の父親でもある野口さんは「自分の子どもたちにしていることを、宇宙でもやってみたい」と絵本の読み聞かせを企画。物の大切さを訴える人気絵本「もったいないばあさん」をノートパソコンに収録し、今年1月にきぼう内で朗読する様子を撮影した。
 3日朝、図書室に集まった1年の児童ら約40人を前に、野口さんが読み聞かせをする映像を上映。ユーモラスな語り口で朗読する姿に、児童たちは目を輝かせて聞き入った。
 朗読を聞いた1年の松田瑞さんは「宇宙から絵本を読んでくれてうれしかった。とても上手で、見ていて楽しかった」と声を弾ませた。 

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posted by シラカワ ミツオ at 01:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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